2007年02月22日

教会の礼典

白花二つの礼典

主イエス・キリストが、教会に行うように命じている二つの礼典があります。一つは、「主の晩餐」であり、もう一つは、「バプテスマ」です。この二つの礼典は、教会が神の恵みを証しいていくために、聖霊の導きを祈りつつ、守り行うものです。私たちの教会では、主イエスの十字架の愛を覚えつつ、主が再び来られる日まで、これらの礼典を守り行い続けます。

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2007年02月22日

教会の礼典:主の晩餐式

食卓主の晩餐式

主の晩餐は、パンと杯を受けることで、主イエスが十字架の上で成し遂げてくださった“あがないのわざ”を記念して執り行われます。

私たちの罪があがなわれて、救われ、キリストの体として一つとされたことは“神の恵み”であることを感謝しつつ思い起こす喜びの時を過ごします(エフェソ2:4-8、1コリント10:16-17)。

そして、み国を待ち望みつつ、主の再び来られるときまで、主の復活を宣べ伝えながら、繰り返して行われます(1コリント11:22-26)。

※主の晩餐式(Lord's Supper):聖餐式(Holy Communion)と呼ぶプロテスタント教会もあるが、バプテストでは晩餐式と呼ぶ。

『キリストを覚えて』(主の晩餐式ってなあに?)
 
マルコ福音書14章22-26節 メッセージ by 角本尚彦


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2007年02月17日

教会の礼典:バプテスマ式

水バプテスマ式

「人は心に信じて義とされ、口で告白して救われ」(ローマ10:10)ると、聖書は約束します。イエス・キリストの救い主と受け入れたことの証としてバプテスマを受け、クリスチャンとしてキリストの体なる教会につながります。

バプテスマはギリシャ語で「全身を浸す」という意味があります。古い自分がキリストと共に十字架で死に、共に葬られ、キリストと共に復活し、新しい生命によみがえることを現します。(ローマ6:1-14)

※バプテスマは、全身を浸すと言う意味から“浸礼”とも呼ばれます。洗礼という呼び方もありますが、水を振りかける“潅水礼”、や頭部に三回水をたらす“滴礼”と区別するため、全身を水に沈めるという意味のバプテスマ(浸礼)という呼び方を私たちの教会ではします。

『キリストと共に』(バプテスマってなあに?)
 
マタイ福音書3章13-17 メッセージ by 角本尚彦


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角本尚彦牧師のブックレビューは、小倉キリスト教会の日曜礼拝のメッセージに用いられています

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