小倉キリスト教会は
「目的主導の教会」
を目指します。
小倉キリスト教会の目的 Purpose
小倉キリスト教会は、神に霊と真理(まこと)をもって礼拝(1)を献げ、祈り(2)と御言葉への従順によって霊的に成熟(3)し、キリストの体全体の成長のために賜物に従って主に仕え(4)、聖霊による交わり(5)で互いに愛し合い、グッドニュース(福音)を小倉の地域から、北九州100万人へ、そして世界へと告げ知らせるために遣わされる(6)、イエス・キリストを中心に聖書を基盤として教会を目指します。
小倉キリスト教会
六つの目的をバランスよく実践する教会を目指します。
@礼拝
A祈り
B霊的成熟
C奉仕
D交わり
E伝道
2004年8月8日号 クリスチャン新聞より http://www.csd-news.gospeljapan.com
全米2千万部のベストセラー翻訳出版
書籍 : 『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン著
「生きる目的」わかると反響
全米で2千万部のベストセラーを記録しているカリフォルニア・サドルバック教会主任牧師リック・ウォレンの著書『The Purpose Driven Life』(PDL)。同書は世界40か国以上で翻訳され、6月に日本でも『人生を導く5つの目的―自分らしく生きるための40章』というタイトルで出版された。今回の邦訳出版とともに設立された団体パーパス・ドリブン・ジャパン(PDJ)=小坂圭吾さん、直人さん親子(ともに聖書キリスト教会東京教会員)は、これから日本でパーパス・ドリブン・ミニストリーが広がっていくためのサポート役を担おうとしている。
「ただの流行だけではなく、本当に力がある本なんだと実感しますね」。同書の邦訳出版後の反響を確かめながら直人さんはこう語る。ある教会では、教会を離れていた人が同書を読み、教会に戻ってきた。その人は今では祈祷会まで出席するようになったという。そのほかにも「牧師がこれを読んでから説教が変わった」という信徒からの、また「今までの聖書に対する考え方が間違っていたことがわかった」というクリスチャンからのメールが寄せられている。

同書は、教会員が2万人を超えるサドルバック教会の主任牧師リック・ウォレン氏のミリオンセラーを記録した『The Purpose Driven Church』(邦題『健康な教会へのかぎ』・いのちのことば社)に続く著書。アメリカでは2002年に出版されている。
「あなたは神の喜びのために造られた」「あなたは神の家族となるために造られた」「あなたはキリストのようになるために造られた」「あなたは神に仕えるために造られた」「あなたは使命のために造られた」という5つの目的を聖書のみことばに基づき40日間で学んでいくことで、「私は何のために生きているのか」という神様が用意しておられる人生の目的、使命が確認できる普遍的な内容だ。アメリカでは教会だけでなく一般企業、家庭などで広く活用されている。
「すべてのクリスチャンに、また神様について多少なりとも関心をもっている人々の心に深く入っていくと思います。聖書から千200個所以上も引用しつつ、人間が生きていく上で向き合う普遍的な問題を具体的にわかりやすい筆致で書いていることが魅力なのでしょう。神がデザインされた人生の目的とは何かを読者一人ひとりに語りかけてくれます。書斎から生まれた本ではなく、牧会の実際の現場から生まれた本なので説得力があります」と圭吾さんは言う。
日本での出版の経緯は、かねてよりサドルバック教会と親交があった尾山清仁・キャシー夫妻が、パーパス・ドリブン・インターナショナル(PDI)のデイビット・フークス氏から「翻訳してみないか」と依頼されたことに始まる。清仁さんは約1年間かけて翻訳、以前から親交のあった直人さんに手渡した。直人さんは平日昼間は仕事をしながら、夜と土日を利用して翻訳の確認作業をし、出版にこぎつけた。
出版とともに設立されたPDJは、同書を単に1冊のディボーショナルな本として終わらせるのでなく、人々を聖書に根ざした目的に導かれた人生に変え、それを通して日本の教会を変えていくというのが目的。そのためにいかにPD(目的主導)というパラダイムを日本に合うように定着できるのかが課題となる。 PDJとしては、そのために@サドルバック教会で生み出された教材の中で日本の教会に必要なものを選び翻訳していくA日本でのセミナーやアメリカでのカンファレンスツアーを企画B日本でPDに共鳴した教会のネットワーク作りのサポートの3つを担っていきたいと考えている。
現在、世界中でPDによる働きが1つのムーブメントになっており、同ムーブメントにかかわっている人は数百万人を超えるといわれる。日本でも同書が出版されてから主流派、福音派、ペンコステ・カリスマなど従来の教団教派を超えた様々な教会から反響が多数寄せられている。
「この働きの主体はあくまでも日本の教会です。だからPDという概念に共鳴した教会が集まり、そのネットワークしてできたPDコミュニティーのサポートが我々の働きです。あらゆる教団教派を超えた教会のパートナーとしてやっていきたい」とPDJについて直人さんは語る。今後は、サドルバック教会がPDLをどうやって牧会の現場に採り入れていくかを考えたキャンペーン「40 days of purpose」を日本で展開していくという。








