特別音楽礼拝
ダニエル・ジェームス・マリ&由紀子・マリを迎えて
11月4日日曜日、午前10時30分より
小倉キリスト教会にて。入場無料(席上献金あり)
親から虐待を受ける子供たちが増え続けています。身体的虐待、性的虐待、ネグレクト(無視・無関心)、育児拒否。。。最も弱い立場にある幼子たちが、今日もどこかで泣いています。
イエス・キリストは言いました。「子供たちをわたしのところへ来させなさい。神の国はこのような者たちのものである。」「この最も小さき者の一人にしたことは、わたしにしたのである」
私たち教会に与えられた幼子たちに目を留め、健やかな成長を願い、祝福を祈る賛美に満ちた礼拝のときをご一緒に過ごしましょう。そして、今日もどこかで虐げられて涙を流している子供たちと出会うことができるように、共に祈ってまいりたいと思います。
マリご夫妻のプロフィール:
ダニエル・ジェームズ・マリ
ニューヨーク州で生まれ、その後フロリダ州へ移り住む。11歳のときにオペラ「アマールと夜の訪問者」(ジャン・カルロ・メノッティ詞・曲)で主人公のアマールを演じ、翌年、声楽の勉強を始める。小、中、高校時代にはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のフリードリッヒ役、「ブリガドゥーン」のトミー・アルブライト役、「掠奪された7人の花嫁」のギデオン役を演じる。大学、大学院時代にはかつてメトロポリタンオペラに所属していたレイ・ギブズに師事。同時代、ミュージカルではジェローム・ハインズ作曲の「I am the Way」、喜歌劇「帝(ミカド)」、喜歌劇「ペンザンスの海賊」、「アマールと夜の訪問者」に出演。劇では「トムソーヤの冒険」に出演。2002年にはヘンデル作曲「メサイア」のテナーを務める。同年12月に由紀子と結婚。2003年「軍艦ピナフォア」の主役レイフ・ラックストローを来日前に演じる。
由紀子・マリ
北九州市に生まれ、西南女学院短期大学英語科を卒業後、フロリダにあるペンサコラ・クリスチャン・カレッジの音楽科声楽課程に入学。のちに同大学の大学院修士課程を卒業。大学、大学院時代にはレイ・ギブズの妻、アン・ギブズに師事。同時代、「アマールと夜の訪問者」に出演。ピアノは中村正子、伊藤八千代に師事。大学時代、讃美歌アレンジメントを習得。






