主の晩餐※は、パンと杯を受けることで、主イエスが十字架の上で成し遂げてくださった“あがないのわざ”を記念して執り行われます。
私たちの罪があがなわれて、救われ、キリストの体として一つとされたことは“神の恵み”であることを感謝しつつ思い起こす喜びの時を過ごします(エフェソ2:4-8、1コリント10:16-17)。
そして、み国を待ち望みつつ、主の再び来られるときまで、主の復活を宣べ伝えながら、繰り返して行われます(1コリント11:22-26)。
※主の晩餐式(Lord's Supper):聖餐式(Holy Communion)と呼ぶプロテスタント教会もあるが、バプテストでは晩餐式と呼ぶ。
『キリストを覚えて』(主の晩餐式ってなあに?)
マルコ福音書14章22-26節 メッセージ by 角本尚彦






