「人は心に信じて義とされ、口で告白して救われ」(ローマ10:10)ると、聖書は約束します。イエス・キリストの救い主と受け入れたことの証としてバプテスマを受け、クリスチャンとしてキリストの体なる教会につながります。
バプテスマ※はギリシャ語で「全身を浸す」という意味があります。古い自分がキリストと共に十字架で死に、共に葬られ、キリストと共に復活し、新しい生命によみがえることを現します。(ローマ6:1-14)
※バプテスマは、全身を浸すと言う意味から“浸礼”とも呼ばれます。洗礼という呼び方もありますが、水を振りかける“潅水礼”、や頭部に三回水をたらす“滴礼”と区別するため、全身を水に沈めるという意味のバプテスマ(浸礼)という呼び方を私たちの教会ではします。
『キリストと共に』(バプテスマってなあに?)
マタイ福音書3章13-17 メッセージ by 角本尚彦






